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2006年11月30日 (木)

The Catcher in the Rye

Catcher in the Rye

本をあまり読まない私がこんなところでこの本の感想を書くなんて恐れ多いのですが・・・。あまりにも有名な作品で今でも読まれ続けているJ.D SalingerのThe Catcher in the Ryeです。ほんとに大好きな本です。

私がこの本を初めてよんだのは、原書ではなくて、The Catcher in the Ryeの日本語訳ライ麦畑でつかまえてでした。読み始めは、少し古臭い言葉遣いだなーと思っていたのですが、徐々に慣れてきて、なんてのめり込める本なんだ!と思いました。読む前に聞いていたのは、若者の社会に対する反抗とか、ちょっと頭が弱い子の話+ジョンレノンを撃った犯人などが持ってた等ということで、怖そうな本というイメージがありました。読み終わったあとは、自分のイメージしてた怖さなどとは違うけど、読んだらはまって主人公に共感してしまい、読んだ後も頭の中に残ってしまうところが一番の恐ろしいところだと気づきました。

原書で読めばは主人公ホールデンの気持ちや言葉がダイレクトに伝わり、何百倍も面白く読めます。日本語訳のように古さを全く感じさせないです。あの作品を日本語で読んでよく面白いと思ったなーと原書を読んだ後はそう思わずにはいられないです。一人称で書かれているので、スラングが結構使われているのですが、今のように複雑で酷いものではないし、むしろ今では定番になってしまったスラングが使われているのもとても良い。

まず、スペンサー先生と会って会話をする場面で、ホールデンが先生の行動、発言に対しての思いを読者に述べるところで一気に引き込まれてしまいました。はじめは余りにも皮肉が入ってて鋭いので一人で声に出して笑ってしまったくらいでした。 それくらいホールデンが人や物事に対する思いを述べるとき、まさに自分もこんなふうに思うことある!と大ヒットでした。

ホールデンの思ってることや行う行動全てに賛成ができると言うわけではないのだけど、彼のそう考える気持ちはほんとわかる!のです。それから、彼が思ってることと言ってることや行動に矛盾があったりするところなんかもいい。

よくセンシティブな人だけが理解できると聞いていましたが、そんなことはないと思いました(自分もセンシティブではないし)。ちょっとでも冷めた心を持ってたり、強がったり、という気持ちをもってる人、持ったことがある人は多分理解できるのではないでしょうか(少なくとも自分はそうなので)。例えばSix Feet Underのクレアに共感が出来る、映画ゴーストワールドが面白かったと思える人等。

この本、実は大学の英文学の教授(その方はもう60歳くらい)から借りました。その時、この本を読んで自分が面白いと思ったり、共感するところを彼はどのように捉えてるのかなーとちょっと考えました。自分の違う年代の方の感想などをちょっと聞いてみたいです。少なくとも昔は共感出来たはずですが、今はどう思ってるのでしょうか?

ところでThe Catcher in the ryeは、Timeが選ぶ100冊のNovelの一つに選ばれています。この100冊時間がかかってもいいから絶対英語で読んでみたい!それが今の目標です。

関連リンク

TIME Magazine All time 100 novels

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2006年11月27日 (月)

Gilmore girls 日本で放送されます

Gilmore Girls: Complete First Season (6pc) (Std)

来年からLala TVでWBの海外ドラマGilmore Girlsが放送されることになったそうです!!スカパーが家にある方はラッキーですね。

ところで、Gilmore Girlsはそれといって日本で有名な役者さんは出てないのですが、出てくる男の子がこれから名前が知られそうな人や、もう人気が出てる人などが結構出てきていました。今日本でもレンタルされているSupernaturalの主演のジャレッド・パデレッキ(Jared Padelecki)、One tree hillで人気のチャド・マイケル・マーレー(Chad Michael Murray),The O.Cでセスを演じているおしゃれなアダム・ブロディ(Adam Brody),アメリカで今シーズン始まって評価が高いドラマHeroesのキャストのマイロ・ヴェンティミグリア(Milo Ventimiglia)などです(名前なんて読むのか定かではないですが...)。そういう面でも見る価値ありですね!

日本でやるにはもちろん吹き替えということになると思うのですが、どのようにあのスピーディーな英語&たくさんの音楽とか本とか映画などの会話などを訳す又は、吹き替えにするのでしょう。もちろん全部訳すのは無理だとは思いますが、是非あのドラマの感じを伝わるような吹き替えをして欲しいです。

Gilmore Girlsは今アメリカではシーズン7を放送しています。噂では今やっているシーズン7が最後のシーズンになるのではないかと言われています。まあシーズン6の終わりから考えてみても、ネタに尽きてしまっているのは明らかですのでしょうがないという気もします。このままだらだらと続けるよりは辞めて新しいドラマを作ったほうがいいとか個人的には思ってます。

過去の記事

Gilmore Girls

Gilmore girls season5見始めました

Gilmore girls season6見終わりました

One Tree Hill

Supernatural

The O.Cについて

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2006年11月25日 (土)

あの頃ペニー・レインと Almost Famous

あの頃ペニー・レインと

ちょっと前の映画ですが前々から見たいと思っていて、やっと見ることができました。パッケージからは、え?ポルノスターの話?というイメージを勝手に抱いていましたが、爽やかで面白く、久々に見終わった後も笑顔になれるような映画でした。子どもに見せられないようなきわどいシーンなどもなかったと思います。

時代は、1973年。15歳のウイリアム(Patrick Fugit)は自分の書いたレヴューが雑誌ローリングストーンの目に留まり、記者として今にもブレイクしそう(Almost Famous)なバンドのツアーに同行取材をすることになる。グルーピーの一人であるペニー・レイン(Kate Hudson)や、バンドのメンバー達と親しくなっていき、今までとは全く違う世界に初めて足を踏み入れるという青春映画です。

なんといっても音楽が良すぎ!!昔の曲だけど、いいものはやっぱり今でも通用しますね。サイモン&ガーファンクルやエルトン・ジョン、ザ・フーといった当時を代表する人の曲が使われてます。でも、あまり昔の音楽やファッションとかに興味のない友達は、自分がいいよねー!と興奮してたときに、あまりよく分からないといっていたので、ちょっと昔の音楽でも知ってるという人や好きな人にお勧めです。

パッケージにもなっているペニーレインを演じたケイト・ハドソンもよかったのですが、主人公のウィリアムを演じたパトリック・フュジットが役にはまりすぎ!!どこかで見たことあるなーと思ったら、「ホワイト・オランダー」という映画に出ていました。それを見たときも、ちょっとした役だけど、なんて存在感のある役者さんなんだろうと思ってたら、ウィリアム役をやっていた子だったなんて!とうれしい発見でした。

バンドのメンバーのラッセルがプールに飛び込んだり、バスの中で歌うシーンなどほんと青春で笑える場面もあります。あと、ウィリアムの母と姉の描き方やウィリアムとのリレーションシップといった家族の場面も大好きです。

音楽、青春、成長そしてちょっとしたロマンスといったことが絡んでる映画を見たい方にお勧めです。英語もそこまで難しくないと思います。

下はこの映画で使われていたエルトン・ジョンのTiny Dancer+映画からの映像です。

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2006年11月24日 (金)

ロズウェル  Roswell

ロズウェル -星の恋人たち- DVDコレクターズ・ボックス 1

前にNHKでやっていたときに好きだったので見ていました。シーズン2の最後あたりからだんだんと見なくなってきて最終的にどうなったのか結末は覚えていませんが・・・。確か、後半から徐々にSFっぽさが強くなってきて、過去とか宇宙とかが絡んできた気がします。

少なくともシーズン1は凄い面白くて毎週見るのが楽しみでした。覚えているだけであらすじを説明すると、主人公の高校生であるリズがバイト中に事件に巻き込まれ銃で撃たれてしまう。それでその場にたまたまいたマックスが傷口に手を当てて一瞬で治してしまう。他の人は気づかなかったが、その後彼が地球人ではないということが分かる。マックスの妹イザベルと友達のマイケルの3人は人間が持ってないパワーを持った宇宙人だった。っていう話だった気がします。

始まりとか設定などは凄くいいです。特にみんなが知らない秘密&パワーを持ってるだなんて、スーパーマンやスパイダーマンのように長く続けていこうとすればいくらでも続けられるエピソードになるはず!

でも途中、複雑になって見る気が無くなってしまったのが残念!!まあ最後まで見てないのでなんともいえませんが・・・。私の友達で好きな人も多いので、多分きちんと見てれば好きになれたのかもしれません。

ちなみにマイケル役のBrendan Fehrが凄いかっこよくて中学生だった当時友達と毎週騒いでた気がします。もとモデル出身なのかな。あと、イザベル役のキャサリンヘイグルはグレイズ・アナトミーにメインキャスト出ているのでチェックです。

以下はロズウェルのオープニングクレジットです。Didoの曲がいいですねー

ちなみに、英語はそれほど難しくないはずです。といっても中学生の頃は、字幕で見ていたので英語力は覚えていませんが、ドラマは高校生という設定だし、会話のレベルも普通の会話が多いと言うことを考えたら英語の勉強として始めるのにもいい海外ドラマかもしれません。

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今一番おもしろい海外ドラマ Grey's Anatomy グレイズ・アナトミー 恋の解剖学 について

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2006年11月21日 (火)

The O.Cの日本版DVD発売

The OC <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス1

ついにThe O.Cの日本版DVDが2007年の4月に発売されるみたいです!!私はシーズン1以降見てないのですが・・・。すごい楽しいしファッションも使われてる音楽も好きですけど、一回見れば十分だったりするので、多分買う予定はないです。日本版が出るということは確実にレンタルされるはず!!今まで英語だけで心配だった人や、The O.Cを見てみたかった人にはうれしいですね!

The O.Cのseason1のテーマ曲カリフォルニアとビデオクリップをYoutubeにあったので貼り付けておきます。

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The O.Cについて

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2006年11月20日 (月)

Grey's Anatomyのseason2見終わりました

Grey's Anatomy: Complete Second Season (6pc)

Grey's Anatomyのseason2全部見ました!!全部で27エピソードほどありました。今まで見ていたドラマ、Six Feet UnderやEntourageは1シーズンごとのエピソードが少なく完成度が高いので、途中だらけるかなーと思いきや,よく出来た脚本で最後まで見るのやめられなかったです!

特にアメリカスーパーボールの後に放送されたIt's the End of the Worldというエピソードはハラハラドキドキでした。 まさかのありえない患者が運ばれてくるのです!そしてクリスティーナ・リッチが救急救命士としてゲスト出演しています。

それにしても、3回に1回くらいはこのドラマみて感動して泣いてる気がします・・・。普段はドラマや映画を見ても泣かないのに・・・。病院という命を救う場所で、元気だった人が急に亡くなったり、重病の人が助かったりと、自分と身近に考えられるからなんでしょう。それでも重くなくポジティブなドラマになっているので、みんなにお勧めできます。ちなみに生と死がテーマのドラマといえばSix Feet Underですが、これとはほんとに違います。人のリアルな心理の動きを上手くとらえていてポジティブとは言えませんが・・・。でも私の今までみたドラマの中では間違いなくSix Feet Underがナンバー1です。

話はそれましたが、グレイズ・アナトミーであえて言うならば、主役のメレディス(Meredith)が好きになれない!海外ドラマにありがちですが、メインキャラクターの中のサブ的な役の人のほうが、はじめは最悪なキャラなのに成長したり、仲間と仲良くなっていくうちに面白キャラみたいのになっていったりとするので、これも同様にメインのサブキャラの方が個人的には好きですし、ストーリーの流れも面白い。サンドラ・オー演じるクリスティーナ・ヤンや、ジャスティン・チャンバース演じるアレックスなど。もうちょっと、メレディス役を好きになれるようにもう一回見てみようと思います!

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今一番おもしろい海外ドラマ Grey's Anatomy グレイズ・アナトミー 恋の解剖学 について

Grey's Anatomy グレイズ・アナトミー 恋の解剖学

Six Feet Underについて

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2006年11月16日 (木)

V For Vendetta Vフォー・ヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ 特別版

最近Vフォー・ヴェンデッタを見ました。実は今回でこの映画を見るのは2回目なのですが、一回目見たときよりも理解できたし、かなり好きになりました。

といっても、日本語字幕で見たのと、主人公Vが使う言葉はほんとに難しい&作品の引用が多いので彼のいってるセリフの内容全ては理解できなかったと思います。そして、なんといってもテーマが難しい。一回目見たときは、Vがマスクをはずさないことや、イーヴィーも拷問されたのになんでVを好きになることが出来たのかなど、疑問点がありました...

個人的にこの映画の見所は、ナタリー・ポートマン演じるイーヴィーが投獄されるシーン。自分の命よりも大切で貫きたい信念がイーヴィーの中に生まれていく過程は感動して涙が出そうになりました。自分がもし彼女の立場だったらとか考えてしまいました。生きていけるけどフリーダムを諦めるか、それとも自分の命をかけてまで信念を貫くか?恐怖に打ち勝ったイーヴィーのようになれるだろうか?多分自分だったら真っ先にVの居所を言ってしまいそうです。

あと好きなのは最後のシーン。最国会議事堂が爆破され花火が上がっているところで市民がガイ・フォークスのマスクを外します。仮面の下は市民のほかに死んだはずのゴードンやヴァレリー、撃たれた女の子など。ここでVのマスクを外す、外さないは問題ではなかったんだ、と気づきました。Vのマスクはフリーダムの象徴。自分の命をかけてまで自由を求めた人はみんなVだったのだ。

それにしても、ナタリー・ポートマン毎回良い作品に出ますね。この作品で髪を剃って実際坊主になったので話題になりましたが、それ目当てで見るには惜しいくらい良い映画だと思います。

他にも、テロについて考えさせられる映画でもあります。政府からしてみればVの行動はテロなのです。映画では政府が完璧な悪として描かれているのでVはヒーローだと言えますが、実際に起こるテロはどうなのでしょうか。 

そういえばテロについてのチョムスキー 9.11 Power and Terrorという面白いドキュメンタリー映画を見ました。チョムスキーは言語学者で知らない人はいないと思いますが、こんな活動もしてたなんて!とびっくりするくらい、リベラルなアイディアを分かり易く人々に訴えかけています。テロに関しての考えが変わるかもしれません。

ちなみに Vフォー・ヴェンデッタの英語レベルはほんとに高い!イーヴィーの話す英語(アメリカ人であるナタリーがブリティッシュ・イングリッシュを話してます)は聞き取れますが、他は何回も見て語彙とか覚えたいです。

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2006年11月13日 (月)

今一番おもしろい海外ドラマ Grey's Anatomy グレイズ・アナトミー 恋の解剖学 について

Grey's Anatomy: Season 1 (2pc)

さいきんGrey's AnatoyのDVD、Season1とSeason2を買って、見始めたのですがほんと面白くて見るのが止められない状態です!!前回グレイズ・アナトミーについてこんなこと→ 前回書いたGrey's Anatomyの記事 を言ってたのですが、結構バカにしていたのでやられた!って感じです。むしろERというよりは、"アリーマイラブ"に近い感じだと思ってきました。医療系ドラマということなので、手術などのシーンも気合を入れて作られているし、病院内の恋愛、あとルームメイトと友人関係、上司関係などの話が本当にテンポよく進みます。ドラマとしても見ごたえがあるのですが、コメディとしてもほんと面白いです。

グレイズアナトミーのはじめのエピソードは、外科のインターンとしてシアトルの病院で働く初日に、起きるシーンから始まる。起きた横にはデレクという人がいたが、そのまま別れる。そこでインターンとして、メルディスは、クリスティーナ・ヤン、イジー・スティーヴンズ、ジョージ・オマーリとナチと呼ばれているレジデントの下で学ぶことを割り当てられた。メルディスはさっそくビューティーコンテストの常連のティーンの患者を受け持つことになる。そこで、それを担当する指導医だと言われたのが今日の朝別れてもう二度と会うことはないだろうと思われたデレクだったのだ。

こんな感じですが自分がいいと思ったことを簡単に上げると

①いろんなキャラクター

どっちかというと、主人公のメルディスよりも周りの人の話が面白いです。患者さんとすぐに仲良くなって時々ラインを引けなくなってしまうイジーや、冷静で感情を表にださないけどさばさば加減がほんとに面白いクリスティーナ、メルディスとイジーのルームメイトでいつもみんなから弟的に扱われているのがかわいいジョージ、かっこいいけど自信過剰でちょとやりすぎなところがあるアレックスなどインターンだけでも性格はさまざま。

そのうえ、インターン同士のやりとりや、みんなでランチをとったり悩みを相談しあったりと笑える場面や、感動する場面などほんとにドラマとして最高です。

②音楽が最高!

毎回良い音楽が使われすぎです!物語がシリアスな場面でもそこまで重くならないのは音楽のおかげだと思っています。凄い流行っているものから、これから有名になりそうだと思われるアーティストまで全て良い音楽なのです。サントラもお勧めです。

下にGrey's のシーズン1とシーズン2のクリップが入っているSnow PartolのChasing Carsのビデオクリップを貼り付けで起きます。まだ見てないかたは、絶対にネタバレになってしまうので、気をつけてください!!

お勧め対象

・ドラマ、コメディの要素が入った、はずれのない海外ドラマを見たい若い人から、大人まで全ての人

・ERなどの医療系が好き、またはERは少し重すぎるのでもっと軽いのが見たい人

・英語は難しいです。会話はそれほどまで早くないけど医療の言葉が頻繁に出てきます。ERくらいだと思います。

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アリーマイラブ

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2006年11月10日 (金)

Entourage Ariがクビにするシーン

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発売日:2006/06/06
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Entourageのシーズン2エピソードAn Offer Refusedから。Ari(Jeremy Piven)が自分の知らない間に話が進んでしまっていて、それをやった担当者を探しているシーン。

Peter のオフィスにたまたまメールを届けにきた人に怒鳴りつけますが、Ariは彼をPeter Coleだと思い込んでます。

画面の下にセリフ載せておきます。

Youtubeから

Lloyd:James Cameron is not in. Dana Gordon is not in.

Ari:Mm-hmm.

Lloyd:Peter Cole covers Warner.

Ari: Who?

Loyd: Peter Cole.

Ari: Where's Mr.Cole's fucking Office?

Lloyd: That way.

Ari: Call Gordon and Cameron every five minutes untill someone picks up! Cole? Where is Mr. fucking Peter Cole's office? Cole? Whrere the fuck is Peter Cole's office? Right here?

Ari: James Cameron is derectiong "Aquaman"?

Mail Guy: That's great. That's awsome.

Ari:? You didn't think to bring it up in the fucking staff meeting? An e-mail? A yellow fucking sticky something? "That's awsome," huh

Mail guy: I didn't know I was supposed to know that kind of stuff.

Ari: What is it you're supposed to know, do you think? What the fuck do we pay you for? To get your agency card laminated so you can go to sheltter and try fuck Mischa Barton?

Mail guy: I didn't think

Ari: Let me tell you something. You didn't have to say anything. You know why? 'cause you pick up all your stuff because you're motherfucking fired!

Lady: What happend?

Mail guy: I don't know. I was dropping off Peter's mail and then Mr.Gold fired me. My life is over.

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男版Sex And The City "Entourage"について

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最終回  ジェイミーオリバーの給食革命 Jamie's School Dinners

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販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/11/22
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先週書いたJamie's School Dinnersの最終回になるエピソード4を見ました。

今回は、学校の給食を作っている人をトレーニングして、その後実際に、他の学校にもジェイミーの給食を作ります。給食を作るスタッフの不満や、生徒が食べてくれないといった前から予想される問題はもちろん、予算オーバーやスタッフの労働時間そして、忙しいなかでタブロイド誌から叩かれます。

特に、自分の店でタブロイド詞の文句をいっていたシーン。強がりつつも、最後冷蔵庫にいって泣いていたときは、やばかったです。なんてかわいいんだ!!あれを見てそう思った人は多いはず!!

まあそんなこんなで、大臣とかと面会して予算を上げてくれるように頼んで支持も得たのだけど、結局予算を見たらジェイミーが期待してたほどではなかったのです。最終的には、署名をしてそれをブレア首相に直接出して結局それが認められて、予算をゲットできたみたいです!!

それにしても、おもしろいくていい番組でした。いいことのために一生懸命になって行動を起こすのは難しいことです。それを必死になってゴールに向かっていくジェイミーはみんなの励みになるはずです。

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ジェイミーオリバーの給食革命 Jamie's School Dinners

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2006年11月 9日 (木)

Entourage ジョニー・ドラマがキレるシーン

Entourage: Complete Second Season (3pc) (Ws Dub) DVD Entourage: Complete Second Season (3pc) (Ws Dub)

発売日:2006/06/06
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最近Entourageを見てて、面白かったシーン。古典的だけど、こういうの好きです。Johnny "Drama"最高におもしろいです。Season2のOh, Mandy というエピソードからです。

せっかくオーディションでマリブからやってきたのに、うまくいかなかったと思いかなり機嫌の悪いDrama。そこで後ろからやっかいな車がやってくる場面です。はじめはTurtleも止めに入ります。しかし、売れない俳優であることをバカにされたDramaがブチキレます。

Youtubeからそのシーン貼り付けておきます。

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男版Sex And The City "Entourage"について

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2006年11月 7日 (火)

Gilmore girls season6見終わりました

Gilmore Girls: Complete Sixth Season (6pc) (Std) DVD Gilmore Girls: Complete Sixth Season (6pc) (Std)

発売日:2006/09/19
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Gilmore Girlsのシーズン6を見終わりました!!

残念ですけど、ほんとにこのシーズンは好きじゃありませんでした。なかなかイライラな展開です。

以下はネタバレになってしまうので、知りたくない人は見ないように気をつけてください。

まず、展開が遅すぎなのがどうなのって感じです。もとからテンポの速いドラマではなかったけど(セリフのテンポはありえないくらい良すぎですが)、最近はドラマを長引かせるためにやっているとしか思えないようなことが目についてくるようになってしまいました。前回シーズン5の最後で婚約したローレライとルークですが、このシーズンの最後あたりで結婚してもいいくらいなのにぐずぐずと引き伸ばしにして、まさかの今シーズン最後の展開になってしまいました。いくらルークと喧嘩したからといってローレライがクリストファーのベットの上で朝起きるなんていう流れはもう見たくない! ローレライの婚約→解消→婚約→解消の展開は今まで飽きるほどみた気がします。もうこの際クリストファーでもルークでも絶対結婚しなくていいです。

あと、ローリーとローガンの関係ですが、ローガンがロンドンに行くということになりました。結構感動的なシーンでした。多分ここで視聴者は涙するのでしょうけど、個人的にローガンのキャラクターは好きではないのでもっと早いうちにいなくなってくれてもよかったのですが...。でもシーズン7でもローリーとローガンの関係は続きそうですね。

一番良かったのは、レーンとザックの結婚式です。やっと楽しいことが起こったエピソードでした。

とにかく、このシーズンでもうローレライの性格にうんざりしてしまいました...。

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2006年11月 5日 (日)

"男版 sex and the city" Entourage アントラージ について

Entourage: Complete Seasons 1 & 2 (5pc) DVD Entourage: Complete Seasons 1 & 2 (5pc)

発売日:2006/06/06
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日本では未公開のHBOのドラマ「アントラージ」(Entourage)の第1シーズンを見終わり、第2シーズンを見始めました。見始める前、男版セックスアンドザシティ(Sex And The City)ということは聞いていました。

あらすじは、人気が出てきた若手でセクシーなハリウッドスターVince(Adrian Grenier)とそのVinceの地元NYでの友達、Entourage(取り巻き)たちの話。マネージャーを務めるEric(Kevin Connolly)、Vinceの腹違いの兄Drama(Kevin Dillon),ドライバーのTurtle(Jerry Ferrara)そして、VinceのエージェントのAriJeremy Piven)がメインのキャラです。

個人的には、第1シーズンは面白いと思いつつも、そこまで好きになれませんでした。金持ちなセレブが遊びほうけて、問題が起こったときもヴィンス(Vince)の魅力でカバーしてしまう展開が面白みに欠けます。でも第2シーズンから見慣れたせいか、話の内容もよくなってきたせいか面白さが増した気がします。ヴィンスのキャリアやエリックのマネジメントの問題が出てくるからです。

以下が自分が思ったEntourageの魅力です!

①今の若者の文化がわかる、男版Sex And The City

ドラマの中でVinceらの会話はまさにリアルです。実際、男の人が話すだろうなと思われるスタイルや内容なのです。はじめのほうは見ててちょっとイライラ。なんでこんなかっこよくない奴(特にTurtle...)が!と思いました。しかし慣れるとかなり面白くなってきます!!このドラマを見て、どうして男の人がSex And The Cityを嫌いと言うのか分かった気がします。とにかく、彼らのやりとりや会話がリアルです。また、会話のなかで、実際の映画の名前とか人の名前、流行などが話されているので、知ってる人にとってはほんと面白いです。

あと、彼らのファッション。かっこいいです。といってもヨーロピアンなお洒落じゃなくて、アメリカ的ですが。出てくる女の人(ありえないくらいほぼ全員が美人)が着てる服も好きです。カリフォルニアのギャルが着てそうな服装です。

音楽も毎回、今人気なのが流れます。

ゲスト、場所などがリアル

Entourageには毎回と言っていいほどゲストが出てくるのですが、ジェシカアルバ、スカーレットヨハンソン、マークウォールバーグなど実際本人の役で出てきます。

あと彼らがランチやディナーで行く場所は実際にハリウッドにある場所で、ほんとにセレブがいく場所みたいです。

ほかにも良い点、まだまだありますが、長くなるのでこの辺にしておきます。

ちなみにホットでセクシーなVince役を演じてるAdrian Grenier(エイドリアン・グレニアー)は今度公開される「プラダを着た悪魔」で主人公の彼氏ネイト役で出ているそうです。あと、サブリナのメリッサ・ジョン・ハートと"Drive Me Crazy "で共演してました。

また、Johnny "Drama"を演じるKevin Dillon はあのマット・ディロンの兄弟です。特にEntourageの仲でもDramaそしてAriがお気に入りのキャラです。

HBOのEntourageのサイトはこちら

お勧め対象

・Sex And The Cityのようなお洒落で楽しいドラマの男バージョンが見たい人(特に若い男の人)

・アメリカのまさに"今"の若者の文化に詳しい人、また好きな人(間違ってもビバヒルとかじゃありません)

・英語のレベルはかなり高め。Sex And The City並に難しいです。とくに彼らは早口で若者言葉を使うのでもっと難しいかもしれません。TOEIC700~くらいからお勧めです。

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2006年11月 4日 (土)

今気になる海外ドラマ Dexter

Darkly Dreaming Dexter: A Novel (Vintage Crime/Black Lizard) Book Darkly Dreaming Dexter: A Novel (Vintage Crime/Black Lizard)

著者:Jeff Lindsay
販売元:Vintage Books
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Showtimeで10月から新しく始まったドラマDexter。今一番気になってます。というのも、なんとあのSix Feet Under でフィッシャー家のゲイのデイビット役を演じたマイケルシーホール(Michael C. Hall) が主演のデクスターを演じているからです!!

このDexterというドラマはJeff Lindsay のDarkly Dreaming Dexterが原作になっていて、マイアミポリスの科学捜査の一人で、血液の散らばり方によって犯罪現場を調査する専門みたいです。しかも自分も夜はシリアルキラーとして、悪い人間を殺していくというグロテスクなあらすじです。

実はこの原作を読んだことがあるのですが、結構コメディっぽい要素もあってグロテスクなかんじでかなり良さそうです。

それにしても、シックスフィートアンダーであれだけ存在感あり、しかも可愛くかっこいい役を演じた彼が主演を演じてるというだけでも見ものです!!しかも、シックスフィートのスタッフがプロデューサーも加わってるみたいで、質が高いこと間違いないと思います!!アメリカでも今のところ評価は高いです。

DVDになるのが待ち遠しいです。

以下はYoutubeのDEXTERの映像です。

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2006年11月 2日 (木)

ジェイミーオリバーの給食革命 Jamie's School Dinners

ジェイミーのラブリー・ダイニング Season1 新たなるステージ DVD ジェイミーのラブリー・ダイニング Season1 新たなるステージ

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いまWOWOWでやっている番組です。イギリスのThe Naked Chef などでも有名なジェイミーオリバー(Jamie Oliver)がイギリスの学校給食改善に取り組むドキュメンタリー番組です。

ジャンクフードが主流となってしまっているイギリスの中学校の給食を安い予算でかつおいしく健康な給食を考えます。それだけだったらいいのですが、いままでポテトやピザを揚げたり温めたりするだけだった給食のおばさんや、ほとんどの生徒がいままでジャンクフードに慣れすぎてしまって健康な食事を拒否し、まずいといって捨ててしまったりするといった問題がたくさん出てきます。給食のことで時間がとられてしまい、自分の経営するレストランや、家族がほったらかしになってしまいジェイミーは大変そう。

こんな問題を抱えながら、F-wordsを使った文句を言いつつも、自分で解決策を考えながら絶対諦めない姿はやっぱり凄い!

それにしても、イギリスの給食事情があんなに凄かったのか!と驚愕しました。日本の公立校では考えられません。まず番組の中の生徒は、給食も自分で好きな分をとれるからみんなポテトとかピザしか食べません。自分が中学生とかは給食係とかいてクラスで給食をみんなで配って分けて食べてたからある意味、番組のようなスタイルはあこがれてたけど健康面からいったら絶対配ったほうがいいですよね。

あと、番組では生徒がジェイミーの作った料理をまずい!と吐き出したり泣いたりしてたのにびっくりしました。あの番組だからすこし大げさに映してたとしても、自分の知ってる限りでは野菜とか果物とかに拒否反応を示している子を見たことがないです。しかも、普通に考えたらジェイミーが作る給食は本当においしそうなのに、子どもは拒否しまくってます。ちょっと日本の給食でまだよかったなーと思いました。

今の4エピソードがあるなかで、今の時点で3回目の放送を終えました。次回最終回ですが最後見逃さないようにしたいです。

ちなみにこのDVDはUKのアマゾンでしか売ってません。よかったらどうぞ。

wowowのジェイミーオリヴァーの給食革命のページはこちらです。

Amazon.co.ukのJamie's School Dinnersのページはこちらです。

以下はイギリスでこの番組のCMです。

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CSI:科学捜査班 タランティーノが監督

CSI:科学捜査班 コンプリートBOX 1 DVD CSI:科学捜査班 コンプリートBOX 1

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2003/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

CSI:科学捜査班のシーズン5の最終回の2回をキル・ビル Vol.1 などでも有名なクエンティン・タランティーノが監督したということで見てみました。

かなりの凄さで、ドラマというよりも映画のようでした!!CSIの仲間であるニックが誘拐され生きたまま箱にいれられ土の中に生き埋めにされるという、あらすじだけでもそこまでやっていいの!?っていうエピソードです。しかも、生き埋めの様子がCSIの仲間にはパソコンから見れるようになっていて、なにも情報がわからないまま救出するためにチームが動くのです。

CSI:科学捜査班は特にお気に入りという海外ドラマでもなかったのですが、前までは化学捜査だけを中心にやっていたのですがキャラクターの私生活面が分かってきたり、深みがましていったように思います。事件を毎回解決していくだけでも十分見ごたえがありますがさらによくなってきたなーという感じでした。

そして今回のエピソードをみてさらに凄さを再確認できました。これからはもっと見てみようかなーと思います。

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2006年11月 1日 (水)

自分の英語力について

海外ドラマ(や映画)を見ながら英語力を伸ばそう!というブログなのに全くといっていいほど英語力の方はふれてなかったので、これからは載せていこうと思います。

英語歴ですが、今まで私はTOEICのための勉強というのはしたことがありません。"TOEIC攻略法"とかいうテキストを見るたびに、ただ点数を上げるためにやるなんて意味ないのと思っていたことと、ただ単に勉強が嫌いだったし半分負け惜しみみたいな感じのもあったと思います。ですから私は、時間がかかってもいいから楽しくコツコツ自分のペースでやっていこうと思ったのです。いろいろとやってきましたが主に私は海外ドラマで英語力を上げることが出来たのではないかなーと思ってます。

ちなみに、私が初めて受けたTOEICのスコアが345でした。そして今やっとTOEIC840まで上がりました。(TOEICのための勉強はしてないと言いつつも、やっぱり気になるものです...)

初めて受けたTOEICは、まったくと言っていいほどわかりませんでした。唯一できた問題は一番はじめのリスニング問題の写真を見て、問題の中から写真の説明とあっているものを答える問題でした。2時間という時間もほんとに長すぎるし、問題も解けないので後半やる気をなくしてしまうくらいでした。

今TOEIC840というスコアを自分が実際とって分かったことがあります。一つは、TOEIC800点というのは決してすごいスコアでもないんだ!ということです。自分がスコア300点代の頃は、TOEIC800といったら、英語がペラペラで流れるように言葉が出てくるレベルだと思っていました。実際は、そんなことはとてもじゃないけどそんなことは言えません。

二つ目は。英語というのは一晩で話せたり聞こえるようにはならない!!と言うことです。やってきて思ったのは一番効果のある方法は”続ける”ことです!!よく広告とかで「英語がペラペラ出てくるようになった!」とかありまずが、それは疑ってしまいます。

私の場合、常に自分の英語力に満足することはないから、TOEIC300のときでもTOEIC800のときでも、英語が出来ないなーとか、もっともっと伸ばしたいなと思う気持ちは一緒だからです。

たしかに昔の自分の英語力と比べたら遥かに向上はしたけど、英語が出来る人からしてみればまだまだ初心者の中の初心者です。

ですからこれから、英語力を上げるために、自分なりに続けて行きたいと思ってます!

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