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2007年2月28日 (水)

プリズン・ブレイク シーズン2 のDVD予約

プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1

プリズン・ブレイク シーズン2 のDVDが発売されるみたいです。(日本版)

といっても、発売は2007年の6月ですから、まだまだですね...。ファンの方はもうしばらくまたないといけません。

日本の放送やレンタルはどうなっているんでしょうか。最近プリズン・ブレイクは見てないのでさっぱりです。

過去の記事

ウエント・ワースミラー Wentworth Miller

Prison Break見ました

日テレでプリズンブレイク

関連リンク

日テレPrison Breakのサイト

Wentworth Miller Onlineおそらく海外の彼のファンサイトです。

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2007年2月27日 (火)

卒業 The Graduate

卒業 デジタルニューマスター版 DVD 卒業 デジタルニューマスター版

販売元:東北新社
発売日:2006/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近見て、こんなに面白い映画だったんだ!と知り感激した映画です。

昔初めて見たときは、ストーリーの展開が早くて、服がレトロでおしゃれ、最後にあの有名なシーンを見れたので満足という感想でした。最近見て、主人公ベンの気持ちに共感できたり、出てくるキャラクターたちの会話、カメラの撮り方など素晴らしい部分、楽しめる部分がたくさんあったんだと気づきました。

あらすじは、大学を卒業したベンがロスの実家に帰ってくるところからはじまります。卒業パーティーで、親の友人の奥さんミセス.ロビンソンを車で家に送ることになって、ベンはミセス.ロビンソンに誘われるがミスター.ロビンソンが帰ってくるので何もなく帰る。その後、学校を卒業してやりたいこともなく、ブラブラしていると同時にミセス.ロビンソンと関係するようになっていく。ある日、何も知らない親の勧めで、ロビンソン夫婦の娘、エレーンをデートに誘うように言われ、エレーンとデートすることになる。ベンはエレーンに惹かれるが、ミセスロビンソンとの関係がばれてしまう...。

あらすじを聞く限りは、イライラな展開になりそうに聞こえますが、常に面白く見ることが出来ました。若者の気持ちを上手く描いてます。

そしてなんといっても欠かすことの出来ないものが映画の中で流れるサイモン&ガーファンクルの名曲の数々です。

映画のストーリー、面白さ、映像、音楽とほんとに久々に良いと思える映画を見ました。

英語も簡単で、聞き取りやすいです。音楽もいいので、何回見ても飽きなさそうです。

私の好きな作品Closer とAngels in Americaと同じMike Nichols 監督だったので彼の他の作品も今後見てみたいです。

過去記事

Closer クローサー

Angels in America エンジェルス・イン・アメリカ

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2007年2月25日 (日)

海外ドラマのスクリプト

海外ドラマや映画などを見て勉強したいときに、私は時々ですけどスクリプトを見るときがあります。字幕でも英語で何を言っているのか確認できますが、短くなっていたり、出てこないことがあるとき、何を言っているのかわからないときに便利です。

あと、テレビでさらりと流してみるのと、実際にじっくり読んでみると、英語力アップには結構差が出てきたりします。

以下は自分が時々使う海外ドラマのスクリプト、トランスクリプトが載っているサイトです。

TWIZTVというサイト。メジャーな海外ドラマ、24,Gilmore Girls, Firends, One tree Hill, などのスクリプトが載っています。それ以外のスクリプトもたくさんあります。ホームページを開くとき、広告がたくさんのってるので重いですが、それが気にならなければ一番使えると思います。サイトはこちら。 

SimplyScriptsというサイト。海外ドラマや映画のスクリプトを検索するサイトです。探したい海外ドラマのやマイナーな海外ドラマのスクリプトを探したいと思ったらお勧めです。サイトはこちら

他にも、好きな海外ドラマのスクリプトをネットで探せば出てくると思います!

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自分の興味あることで英語 For Dummiesシリーズ

English Grammar for Dummies (For Dummies (Computer/Tech)) Book English Grammar for Dummies (For Dummies (Computer/Tech))

著者:Geraldine Woods
販売元:For Dummies
Amazon.co.jpで詳細を確認する

海外の本屋に行くと必ず目にするFor Dummiesシリーズです。For Dummiesは「バカのための」という意味で、その名の通り、初心者にわかりやすく説明してくれる実用書シリーズです。私も何冊か持ってますが、英語も簡単なわりにしっかりとその部門のスペシャリストの方が書いているので入門書にはうってつけだと思います。

凄いのは、種類の多さです。自分の気になることや、知りたいなと思っていることに関しての本が必ずあるので、読めば英語の勉強にもなります。

面白そうなものを上げてみます。

Wine for Dummies (For Dummies (Cooking))

Wine for Dummies (For Dummies (Cooking)) (バカのためのワイン)

Bass Guitar for Dummies (--for Dummies)

Bass Guitar for Dummies (--for Dummies) (バカのためのバスギター)

Relationships for Dummies (For Dummies (Computer/Tech))

Relationships for Dummies (For Dummies (Computer/Tech)) (バカのためのリレーションシップ)

Massage for Dummies (--for Dummies)

Massage for Dummies (--for Dummies) (バカのためのマッサージ)

The Bible for Dummies (For Dummies (Religion & Spirituality))

The Bible for Dummies (For Dummies (Religion & Spirituality)) (バカのための聖書)

などなど。ここに上げたのはほんの一部目に付いたものですが、もしなにか自分で勉強してみたいと思ったら、このシリーズはお勧めです!

このDummiesのサイトはこちら

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2007年2月22日 (木)

ファミリー・ガイの日本版DVD

ファミリー・ガイ DVD-BOX 1 DVD ファミリー・ガイ DVD-BOX 1

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/09/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前にも書いたアメリカで大人気のアニメFamily Guyの日本版DVDが発売されていました。シンプソンやサウスパークなどのアニメがすきと言う方にお勧めです。イギリスに住んでいる知り合いは、このFamily GuyのDVDを全部持っているというくらいこの番組が好きだといっていました。

英語もわかりやすいので勉強にもいいと思います。

過去記事

Family Guy  ファミリー ガイ

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2007年2月21日 (水)

Illusions: The Adventures of a Reluctant Messiah

Illusions: The Adventures of a Reluctant Messiah

数年前に、かもめのジョナサン の原書Jonathan Livingston Seagull を借りて読んだのですが、洋書を読むのになれてなかったこともあって、文は読めても理解が出来ませんでした。そんなこともあって、同じ著書Richard Bach のIllusions: The Adventures of a Reluctant Messiah を読んでみました。日本語版はイリュージョン―悩める救世主の不思議な体験 として出ています。

まず、ちょっとレトロで黒をベースにして真ん中に羽が描かれているこのきれいな表紙が好きです。

話は、小型飛行機でお客を乗せて生計を立てているリチャードがメシア(救世主)のドンとであって一緒に行動を共にしていきます。そこで、リチャードはメシアからいろいろと学んでいきます。

文はシンプルでそれほど難しい言葉は使われていませんが、一文一文丁寧に読んでいかないと気づかない、たくさんのいい話、クオテーションがちりばめられています。

メシアとリチャードの会話のやりとりも面白いです。こういったファンタジー(?)というかリアリスティックでないものはあまり読んだことがないので、テーマはきちんとつかめませんでした。しかし、描写がきれいで、話も面白いので、なぜか何回も繰り返して読みたくなるようなお話でした。

英語はシンプルな文ですが、ほんとに理解するのは難しいと思いました。レベル的にはTOEIC500以上くらいだと思います。

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2007年2月19日 (月)

Doing Grammar

Doing Grammar Book Doing Grammar

著者:Max Morenberg
販売元:Oxford Univ Pr (Sd)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

かなりお勧めの文法書です。Doing Grammar とあるように、読みもの+実際に自分で樹形図を描いてみる練習が必要になってきます。各章の最後に文が載っていて、解答もついているのでいいです。

他の文法書と違うのは、ただ文法について詳しくわかりやすく説明されているだけでなく、英語の文をを構造的に理解するために書かれた本だということです。日本の英語の文法書のように文法を暗記して覚えるのではなくて、文法を構造的に理解するのでとてもわかりやすいです。この本をみて、何でこのように文法を教えないんだろう?!と思うぐらい納得できます。これをやった後に、英語の文を見ると、瞬時にこの方法で分析(?)したくなります。

そして、これをマスター出来れば英語のリーディングとライティングに大変役にたつと思います。

一番の問題は、これが、特別に英語学習者のために書かれた本ではないということ。おそらく英語話者ネイティブのために書かれています。とてもいい本なのに、説明文が英語初心者の人には難しいため、この本を理解できるくらい英語力がある人は英語がとりあえず読めて、文法も大体わかっているということです。

私は、このDOING GRAMMARは大学の授業で使っていました。だから、この本を見たときは英語の説明文はまったくわからなくても、先生に質問出来たり、わかりやすく説明してくれたので理解することが出来ました。最近、英語力も上がって、説明文も読めるようになったので、いいこと書いてる本なのにネイティブの人だけにはもったいない!と思いました。

ちょっと高めですが、今までの文法書とは違うもの試してみたいかた、リーディング、ライティングの英語力を上げたい方にはほんとにお勧めです!!

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2007年2月18日 (日)

Rich Dad, Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money That the Poor and Middle Class Do Not

Rich Dad, Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money That the Poor and Middle Class Do Not (Rich Dad)

金持ち父さん貧乏父さん で有名なビジネス書の原書Rich Dad, Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money That the Poor and Middle Class Do Not (Rich Dad) を読みました。こういったビジネス書は初めてなのですが、いつも本屋に行くたびに目にするので読んでみました。

原書はいかにも富豪が書きましたみたいな紫色のカバーになっているが、日本のは、"金"っていうこと前面に出していないカバーになっているので日本人向けに作られていてさすがだなーと思いました。

内容は、この著者の方がいかにして金持ちになったかという、貧乏な人やミドルクラスの人とは根本的に違う、金持ちのお金の考え方をわかりやすく説明してくれています。

この本の好き嫌いは別として、確かに親や、学校からは絶対に教わらない考えです。そしてアメリカン・ドリーム的な100%ポジティブな考え方です。そういうポジティブな考えは、お金だけではなくて、生活面でも重要だよなーと共感しながら読めました。

好き嫌いは評価が分かれるかもしれませんが、お金と言うのは、ほとんどの人にとって関わってくるものですから、まだ読んだことがない人にもお勧めの本です。英語も小説とは違って、わかりやすい文法で、単語も簡単なのでいいと思います。

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2007年2月17日 (土)

HBOプリズンドラマOZ

Oz: Complete Seasons 1-6 (18pc) (Std Dig)

HBOのドラマOZ/オズの第一シーズンを見終わりました。期待していた通り、かなり素晴らしい&エキサイティングな番組です。はやく続きが見たくなるので、これがもう終わっているシリーズでDVDも全て出ているのでよかったです。

見る前は、もっとゆっくりと話が流れていくのかと思ってましたが、いろいろな出来事が次々に起こり、息をつく暇もありません。前回のちょっとした出来事が次に繋がっていたりと、集中してみてないと見逃してしまうので、海外ドラマを楽しく、適当に見たいと考えている人には向いてないかもしれません。やはり、それぞれのシーズンが8話しか作られていないだけに、無駄がありません。

あらずじはひとつのエピソードでたくさんの出来事が起こるので説明するのは難しいです。まあ一言で言うとオーガスタヒルのナレーションで通称OZ/オズという刑務所の内部を描くプリズンドラマです...。ブラック、イスラム、アーリア、クリスチャン、アイリッシュ、ラティーノ、イタリアン、ゲイ、その他など、様々なグループの人種や、捕まった理由、年齢、性格、の囚人がいます。その中で、ドラッグ、暴力、権力、また、看守など取引など他にもさまざまな出来事を描いています。

第一エピソードは、酒酔い運転で少女を轢いてしまった弁護士のトバイアス・ビーチャー、両親を殺して母親を食べたドナルド・グローヴスがOZにやってくるところからはじまります。

個人的に、顔そして特に声が最高にかっこいいライアン・オーライリー(Dean Winters)、ティム・ロビンス&三谷幸喜を混ぜたような顔をしているトバイアス・ビーチャー(Lee Tergesen)が好きです。これを見た人は、好きなキャラクターがたくさん出来ると思います。それくらい人が多く出てきます。 HBOドラマが大好きだと言う人、タブーでもなんでもOKでかっこいいドラマを見たい人にお勧めです!英語は、難しいほうです!

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2007年2月14日 (水)

Gossip Girl ゴシップガールがCWでドラマ化

Gossip Girl: A Novel (Gossip Girl)

ティーンに人気の本のシリーズ、ゴシップガール(Gossip Girl)がドラマ化されるそうです。The O.Cがの放送が終了して、そのクリエイターであるJosh Schwartzが関わっているみたいです。前にリンゼイ・ローハンを主演に映画化するという情報を見たことがあるのですが、あれはなんだったんでしょう。今はもう売れっ子になってしまったので、彼女がキャスティングされたら驚きですけど...。

このシリーズを読んだことがあるので、キャストが誰になるのか楽しみです。今はあまりにもティーンの話なので、興味がなくなったのですが当時はとてもはまってました。英語も簡単なので初めてペーパーバックを読む人にもおすすめです。

あと、The O.Cはカリフォルニアのオレンジカウンティの舞台設定になっているのに対して、ゴシップガールはNYが舞台で実際にある店とかも本の中で出てくるので撮影が実際の場所で行われたりしたらドラマを見てても楽しそうだなーと思いました。

ちなみに放送は2007年の6月らしいです。

過去の記事

Gossip Girl ゴシップガール

関連リンク

イギリスのゴシップガールのサイトこちら

以下は今まで発売されているGossip Girlです。一応出ている順番に並べてみました。

Gossip Girl: A Novel (Gossip Girl)

1. Gossip Girl

You Know You Love Me: A Gossip Girl Novel (Gossip Girl)

2. You know You Love Me

All I Want Is Everything: A Gossip Girl Novel (Gossip Girl)

3.All I Want Is Everything

Because I'm Worth It (Gossip Girl)

4. Because I'm Worth It

I Like It Like That (Gossip Girl)

5. I Like It Like That

You're The One That I Want: A Gossip Girl (Gossip Girl)

6. You're the One That I want

Nobody Does It Better: A Gossip Girl Novel (Gossip Girl)

7. Nobody Does It Better

Nothing Can Keep Us Together (Gossip Girl)

8.Nothing Can Keep Us Together

Only in Your Dreams (Gossip Girl)

9.Only In Your Dreams

Would I Lie to You (Gossip Girl)

10. Would I Lie To You?

Don't You Forget About Me (Gossip Girl)

11.Don't You Forget About Me

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2007年2月13日 (火)

若者が見たら他人事とは言ってられなくなる映画

最近、ニュースで映画の邦画のシェアが洋画を上回ったというのをやっていました。確かに、最近ほんと面白い!という映画に出会っていないです。第一に、最近では海外ドラマの質が上がって、キャラクターの成長なども映画とは違ってじっくりと描いているのでいいです。

それでもやっぱり映画が好きだったりします。結構前のですが自分が好きな、若者(大人も?)が見たら他人事とは思えない映画を載せます。

ゴーストワールド

ゴーストワールド。主人公の冷めた性格。ほんとに共感できます。会話もほんと面白いし映画に漂う雰囲気が最高。スティーブ・ブシェミ演じるシーモアがかっこよく見える人は私だけではないはず。英語の勉強にもいい。

トレインスポッティング DTSスペシャル・エディション 〈初回限定生産〉

トレインスポッティング。人生を選ばないことを選ぶというセリフから始まる、ヘロイン中毒のレントン。スコティッシュアクセントがとても強い。どうしてこれが若者から支持されるのか見ればわかるはず。あとスコットランドが好きな人は絶対見るべき!

リアリティ・バイツ

リアリティ・バイツ。最近見た映画。大学を卒業した若者のその後。若者はいつの時代もこんなものだよねーと再確認。

ファイト・クラブ

ファイト・クラブ。昔見たときは中学生だったので意味がわからなかったけど、最近見てほんとは凄いテーマがあった作品だったんだと衝撃でした。エドワードノートンが映画の中でやっていたこと、会社員は上司に対して同じ事をしたいと誰もが思ったはず!これを見ると物質社会に住む自分がほんとバカらしく思えてくる。社会に対して今までとは違う見方が出来ます。エドワードノートンの演技が最高。英語も難しいけどいい英語使っています。

終わりで始まりの4日間

終わりで始まりの4日間。原題はGarden State。邦題はありえないくらいダサいが、内容はほんといい。まさに今の若者の心を捉えていると思います。友人同士の会話もリアリティーがあって大好きです。ラージとサムのやりとりが愛らしいです。音楽もいい。英語もの勉強にもおすすめ。

アメリカン・ビューティー

アメリカン・ビューティー。大好きな映画です。言ってしまえばこの映画の中に出てくるキャラクターの面を誰もが持っているのではないかと思います。仕事もやめて、好きなことをして最後に家族に対する愛に気づけたレスターは幸せですね。この映画の凄さは一言では言い表せません。何回見てもいいです。これが好きな方は、この映画の脚本を努めたアランボールのドラマSix Feet Underは絶対見るべきです!アメリカンビューティーがいいと思えなかった方は、Six Feet underを見ることで、アランボールが言いたかったことを理解できると思います。

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2007年2月 9日 (金)

Five Women Wearing The Same Dress

Book Five Women Wearing the Same Dress

著者:Alan Ball
販売元:Dramatist's Play Service
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アメリカン・ビューティー の脚本家でSix Feet Underの製作総指揮を務めたAlan Ballが芝居のために書いたFive Women Wearing the Same Dress という戯曲を読みました。

Alan Ballの作品のユーモアや皮肉っぽさのある会話が大好きなので、彼が書いた台本ということで見つけた瞬間読んでみたいと思いました。

戯曲の本をはシェイクスピアくらいしか読んだことないので、つまらなくてもいいやくらいの気持ちだったのですが、ほんとに面白くて一人で読みながら笑ってしまいましたし、すぐに読みきってしまいました。

あらずじは、ある日の結婚式。花嫁付き添い役の5人がひょんなことで、結婚式が行われている家のある一室に集まる。というものなのですが、内容はは、Sex And The Cityのキャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットらが集まったときに話す会話に近いものがありました。アラン・ボール作品とSex And The Cityが好きだという方は読んでみるといいかもしれません。

劇なのでまさに台本を読んでいる感覚なので、それでもいいよという方むけですが...。

こういう戯曲を読んでて、学校でやったシェクスピアの授業を思い出しました。そのときに、日本ではシェイクスピアと言えば、どちらかと言えば本を読んでテーマを分析したりと、文学作品として研究されることが多いけど、イギリスなどではシェイクスピアといえば、実際に演じることを考えながら舞台のレベルでアカデミックに研究されることが多いというのを聞いて、驚いたのを覚えています。だから、ディレクターによって原作の解釈が代わるので、戯曲ならば、舞台や映画になっているものを見るべきだといったようなことを言われました。

それを思い出して、実際にこのFive Women Wearing the Same Dress の劇を見てみたくなりました。

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2007年2月 7日 (水)

HBOドラマOZ のDVD

Oz: Complete Seasons 1-6 (18pc) (Std Dig)

HBOのドラマのシリーズで1997-2003の間放送されていたOZ(オズ)のDVDを購入しました!まだ見てないけど今から楽しみです。

この番組かなり評価が高くて有名らしいのですが、それは人種、宗教、暴力、セックスといったタブーとされることを扱っているかららしいのです。さすがHBO。

見たら感想を書きたいと思います!

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2007年2月 6日 (火)

自分と海外ドラマ2

前の続きです

大学に入って、とりあえずフレンズのDVDは買って集めてたので、フレンズを目標に英語だけで聞いてみようと思い、実行してみました。

シーズン1のエピソード1を英語だけ見てみました。 もちろん聞き取れるはずもありません。今もそのとき感じた???を今でも覚えています。特にレイチェルの早口な言葉は字幕やスクリプトを見ながらやってみたのですが、ほんとにそんなこと言ってるの!?っていうくらい、聞き取れませんでした。

これはまずいと思い、何話かのエピソードの英語音声をMDに録音して夜寝る前にスクリプトを読みながら聴いていました。

めんどくさがりやなので、それはあまり続きませんでしたが、それからは、

日本語吹き替え(又は日本語字幕)→英語字幕と英語音声

というパターンで毎回エピソードを見ていました。朝、時間があるとき、夜寝る前、何もすることがないときなど常に海外ドラマを流しっぱなしの環境にしていました。

わからない単語は辞書で調べたり、時々面白い会話などはノートに書き写していました。

それを続けていて、しばらくすると、日本語を見なくても、英語字幕があれば話を理解することが出来るようになってきました。

フレンズとSex And The Cityの日本版のDVDを持っていたのですが、欲が出てきて他の日本版にはなっていない海外ドラマを見たい!と思うようになってきました。

英語だけだからほんとに買っていいものかと悩みましたが、昔好きだった海外ドラマのフェリシティの青春のDVDを買うことに決めました。一回見たことあるから分かるかもしれないという簡単な気持ちで買ったのですが、買って正解でした。

その後は日本のDVDは買うことはなく、アメリカで発売されている海外ドラマのDVDを買うようになりました。

最近感じるのは、日本では発売されてない海外ドラマのほうがはるかに多くて、しかも面白いものもほんとに多いのです。凄く面白いけど、視聴者層が狭そうな番組は日本ではDVDになりにくいのです。

英語が伸びる!とか言うつまらなそうな教材を買うよりも海外ドラマのDVDを買うほうが、自然な英語がきけるので英語のリスニングにはとてもいいし、何よりも面白く長く続けられます!!英語が目的と言うよりも、ドラマが見たいから見るしかないという気持ちになるからです。

と、長くなりましたが、もし海外ドラマが好きな人がいたら、はじめから海外のDVDを買うことは難しいかもしれませんが、一度試してみてはいかがでしょうか?

過去の記事

FRIENDSについて

Felicity フェリシティの青春

ER ER 緊急救命室

Sex And The City セックス・アンド・ザ・シティ

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自分と海外ドラマ

海外ドラマで英語を勉強するというブログなので、自分と海外ドラマのことについて書きます。

小さいときからアメリカの映画を見るのが好きだったのですが、中学生のときにWOWOWでやっていたフレンズを見てほんとに感激&ショックをうけました。というのも、考えられた脚本と、面白い演技を今まで日本のドラマでは見たことなかったからです。しかも、アメリカのドラマは日本のドラマのように季節ごとにつくられて終わりというわけではなくて、人気があればあるほど何シーズンも作られ続けるということを知ったのです。

それ以降、私は日本のドラマを全く見なくなってしまいました。といっても当時は、今のように海外ドラマを英語で見ているわけではなくもちろん日本語吹き替えで見ていましたが。

そのあと、フェリシティの青春という海外ドラマを見て、これも大好きになりました。DVDがほんと欲しかったのですが、海外でDVDは出てても日本版のDVDは出てないので諦めました。いつか日本版のDVDが出てくれることを期待してたのです。

その後、全く勉強をしなかった高校時代。海外ドラマだけは見続けていました。しかしこのときもまだ日本語吹き替えでみていました。しかし、例えば、ERといった海外ドラマを日本語字幕でみると、がらりとドラマの雰囲気が変わってしまうので、英語がわかればいいのになーとは思ってました。

そしてその後、SEX AND THE CITYにはまることになりました。これも日本語吹き替えで見てたのですが、あるとき英語で見てみたら、キャリーの声がありえないくらい違う!!日本語の吹き替えだとキャリーの声はマダムみたいな雰囲気をかもし出していますが、英語だともっとハスキーで魅力的で好感の持てる声をしていたのです!

この辺りから日本語吹き替えで海外ドラマを見ることに限界を感じてきました。

しかし日本語字幕でも問題がありました。フレンズなどを見てても、シットコムは会話の間やセリフのタイミングが大切なのに、役者さんが話す前に字幕が出てしまうので、タイミングの違いが気になってくるようになりました。言われる冗談なども、英語の音や日本語に訳しても意味が通じないものも含まれているので、日本語字幕でも面白さが伝わってないことがたくさんあるのだということも分かってきました。

このへんから、海外ドラマを吹き替えや字幕なしてわかるようになりたい!!と強く思い始めたのです。

続く....

過去の記事

FRIENDSについて

Felicity フェリシティの青春

ER ER 緊急救命室

Sex And The City セックス・アンド・ザ・シティ

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2007年2月 5日 (月)

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

最近部屋の本棚を眺めてて、昔買ったこの本を発見しました。確か買ったのは時期的に考えて、TOEICが300点代の英語が全くダメだったときです。

ペーパーバックなどの英語を読みたいけど、まったくの初心者で読めないという人のために書かれた文法用語を使っていない本です。

文法も少しは分かるようになり、洋書も読み始めた今あえて読む必要は全くなさそうです。しかし、買った時は、文法用語を役者、化粧品、脇役などとイメージで役割を捉えることが出来たり、文の区切る場所などが書かれていたりするので、勉強しているという感覚がなく簡単に読めました。

そして何よりもこの本のいいところはたくさん読まなきゃ読めないんだ。じゃあ、読もう!とモチベーションを上げてくれたこと。そして、簡単に英語をマスターできる!などといった迷信を打ち破ってくれたことだと思いました。

あまり良いと思わなかったのはストーリーです。この後に出た続編や、この本の中でお勧めしてる本は私は好きになれませんでした。これはそれぞれ個人の好みなのでしょうがないですが...。本はやはり自分の好みで探すしかないです...。

あと、英語が出来る人にはお勧めしません。英語が一番簡単な言語で難しい日本語を使える日本人は英語は出来るはずと述べていて、母語と第二言語習得をごっちゃにしているところなど言語学をやってる人から見ればほんとなの??って言われそうだと思いました。

と、ケチをつけつつもなんだかんだ言ってやはりモチベーションを上げてくれたこの本に感謝です。

洋書を読みたいけど、文法も読みとかも全くわからない!と言う方にお勧めです。

文法を分かり易く覚えたいと言う人にはGrammar in Use Intermediate With Answers (Grammar in Use) がお勧めです。

過去記事

Grammar in Use Intermediate With Answers

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2007年2月 4日 (日)

シックス・フィート・アンダーのクレアの歌

Six Feet Under: Complete Fifth Season (5pc) (Ws)

Six Feet Underのシーズン5のThe Rainbow of Her Reasonsから。好きなシーンです。

クレアがオフィスで働き出したときに同僚の女の人との会話。

Marianne:What’s the matter Claire? Is it Kirsten, is she being a butt?

Claire:Oh no, it’s not that, it’s just these pantyhose.   pantyhose=パンティーストッキング

Marianne: Oh, do you have a run? 'Casue I have a little clear polish you can put on it… have a run=ストッキングが伝線する 

Claire:No, no, it’s not that! It’s just they’re like squeezing against my torso and I feel like I can’t even breathe. I mean none of this work would even seem that hard if I didn’t feel like I was sitting here in some kind of torture chamber all day. squeeze=締め付ける torso =胴体 torture chamber=拷問部屋

Marianne:Maybe you should try a different brand. Mine energize me.

Claire: No, it’s not the brand, I mean they’re all the same it’s…I mean.I don’t understand how having your legs sheathed in this smooth plastic Barbie leg like encased in a sausage casing would help you do your job better. I mean, doesn’t it seem sexist that it’s a regulation only for women? sheathed =覆われた encased in=~に入れられる sexist=性差別的な 

Marianne: Men have to wear ties.

Claire: Right but they don’t suffocate you…and it’s not on their penis. suffocate=息苦しくさせる

Marianne: I’m gonna go wash out some mugs.

クレアと同僚のかみ合ってない会話が最高にいい。クレアほんと面白いです。ほんと、仕事の成果を上げるのにストッキングをはかなくていい!

その後の、大好きなシーン。

ついでに歌詞も載せます。

I've moved on with my life moved on with my life=真剣に生きてきたCould it be actually♪I'm wearing these clothes?♪i've never been♪This fucking uncomfortable♪Never again♪To wear panty hose♪Cause you ♪Ride up my thighs thighs=太もも You tight on my assYou climb up my crotch crotch=股You ruin my day ruin=台無しにするAnd fill my soul you fill my soul with hateIt can't be right♪When they feel so tightWhoo!'Cause you, you you, oh, you...Ride up my thighs...

まずびっくりなのが、コメンタリーによるとこれはクレア役のLauren Ambroseが実際に歌っているらしいのです。歌上手すぎです。

そして何よりも歌詞が最高です。オフィスで働く女の人のための歌です。このシーンだけでなく、クレアは自分の思っていることを言ってくれてほんとに大好きなキャラクターです。

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Quote35:Six Feet Under307:Timing & Space

Six Feet Under: Complete Third Season (5pc) (Ws)

Six Feet Underのシーズン3のエピソード7のTiming & Spaceから。

クレアとラッセルがアートストアに二人で買い物に行った後に、ラッセルは買うべきだと言ったのにクレアが高すぎて買えないといった絵の具をラッセルはクレアのためにこっそりと買っていたというシーン。

Russell :"I have this theory, that every now and then a person should get what they want right when they want it. It keeps you optimistic."

theory=理論  every now and then=時々、たまには   right when=ちょうど~の時に  optimistic=楽観的な

久々に英語の表現です。Six Feet Underで好きなキャラクターの一人でもあるラッセルがクレアに言うシーンです。凄く良い言葉だと思うんですけどどうでしょうか。欲しいものを欲しい時にゲットすべき。だなんて自分もそんな考えを常に持ち続けてたいものです。

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2007年2月 3日 (土)

Queer As Folk のイギリス版とアメリカ版

Queer As Folk (6pc) (Coll)

最近、学校でタブーを扱ったアメリカの番組というテーマで調べていたときに、Queer As Folkのことを調べてて、YoutubeでUSAアメリカ版のQueer As FolkとUKイギリス版のQueer As Folkの比較しているのを発見しました。参考までにどうぞ。

あまりにもアメリカ英語を聞きすぎているためイギリス版の発音が新鮮!その違いで一段とかっこよく聞こえます。映像はUSA版のほうがこってるけど余りにも気合を入れすぎて冗談かと思ってしまうシーンもあります。USAバージョンをみて笑ってしまった人は私だけではないはず...。ダンスのシーンはアメリカ版かなり良い感じです。

過去の記事

Queer As Folk   クイアー・アズ・フォーク

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2007年2月 1日 (木)

The Alchemist アルケミスト―夢を旅した少年

The Alchemist

パウロ・コエーリョのアルケミストのペーパーバックを読み終えました。ほんとはポルトガル語で書かれてある原作を読むのが一番なのでしょうが、ポルトガル語はわからないので...。

2年ほど前に友達が日本語訳の単行本を持ってきてくれて、好きな本だから読んでみて!とこの「アルケミスト 」を貸してくれたのが読んだきっかけでした。

本の内容は、羊飼いのサンティアゴが夢でみたピラミッドに埋められている宝を求めて旅をする。その旅の中で会う、王様だという男やクリスタルショップのオーナーそしてアルケミストといった人々に出会います。あらすじだけ見ると、単なる冒険の話だと思われるかもしれませんが、教訓本です。本の中で出会う人々との会話や語られるストーリーは人生で大切なことを教えてくれます。

今回英語で読んでみて、シンプルな言葉で書かれているからこそ、やはり英語バージョンよりも日本語訳の方が心に響くものがあったので、これも自分の英語力がまだまだなんだと感じました。

途中読んでて、ちょっと前に読んだヘルマン・ヘッセのシッダールタ に似てると気づきました。「アルケミスト」は「シーダールタ」よりも簡単で分かりやすいので私みたいに本をあまり読まない人や、日本語版が好きな人、アルケミストを全く読んだことがない人にもいいと思います。

ネガティブな気持ちになっていたり、前にすすむ勇気が欲しい人は読んでみてはいかがでしょうか。読み終わった後に必ずポジティブな気持ちになれると思います。

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